活用事例

ivalueを導入したお客様の事例紹介

ivalueをご導入いただいている全国各地のお客様の事例をご紹介します。
お客様が持つホームページ活動上の様々な課題解決に効果的です。

お知らせ

公開後も様々な視点から助言をいただき、ある種コンサルティングのようで心強いです。

株式会社塩釜菅原園茶舗 様

宮城県塩釜市に店舗を構える創業87年の茶舗「株式会社塩釜菅原園茶舗」さん。
「ほっと一息つくひと時に寄り添い、老若男女問わず幅広い世代の方にご賞味いただく」をコンセプトに、日常使いやご来客さま用はもちろん、法事や贈り物など、さまざまなシーンでご利用いただけるお茶を取り揃えています。塩釜菅原園茶舗さんがご提供されるお茶は、こだわり抜いた香り豊かな国産茶葉を使用し、やわらかく、品質の高い味わいが特徴です。立春から数えて88日目の八十八夜にあたる時期には、茶葉の様子を直接目で確認をするために、毎年産地に出向くそう。一切妥協のない、丁寧で安心安全なお茶づくりで、永く愛され続ける塩釜菅原園茶舗さんに、ivalueを利用してみての率直な感想をお伺いしました。

▲お茶の産地として有名な静岡県の茶畑

▲塩釜菅原園茶舗さまの外観

▲静岡県産オリジナル商品の数々




塩釜菅原園さまホームページ

▲トップページのスクリーンショット

ー ivalueを選んだ理由について教えてください

塩釜菅原園茶舗佐藤さん(以下佐藤さん):これまでこれといって会社の宣伝はしてなくて、昔から通い続けていただいている常連さんの繋がりや、仕入れ業者から口コミで広がっていくことが多かったんです。対面や電話で和気あいあいと販売や取引をしてたのですが、このご時世、これでは限界がくると感じるようになりました。そして、新しい販売手法で販路を開拓・拡大したいと考え始めたタイミングでivalueを知りました。
ライフスタイルや時代の変化を悲観的に思うのではなく、自宅での時間が増えた分、家族と過ごす豊かな時間や、ほっと一息できる休息時間を、ご来店いただかなくても伝えられるチャンスが来たのだと捉えています。そういった意味で、自分が大切にしてる価値観や想いを綺麗に整理できると思い、ivalueを選びました。

ー 打ち合わせはどうでしたか?

佐藤さん:他社でホームページを作った知人が苦労している姿を見てて、同じ目に遭わないか正直不安もあったのですが、ivalue開発チームの皆さんは、レイアウトやデモなど完成イメージができるものを準備してくれたり、わからないことについては丁寧に対応してくれたので、ホームページのアウトラインを掴みやすかったです。要点を押さえつつ、簡潔に想いを発信するアドバイスもとても参考になりました。

塩釜菅原園さまホームページ

▲トップページのスクリーンショット

モバイルファーストの図(PC・スマホ・タブレット対応)

▲モバイルファーストの図(PC・スマホ・タブレット対応)

ー 使いやすさはいかがですか?

佐藤さん:正直、管理画面は、まだあまり触ってないんです。というのも、業界的に更新する時期はおおよそ決まっていて…。新茶時期の春、冷茶時期の夏、気温が下がりお茶がより美味しく感じる秋口、ギフトの需要が上がる年末年始、春夏秋冬に合わせての更新が恒例になりそうです。定額で、好きなときに好きなだけ更新ができる点は非常に便利なのですが、自由だからこそスマホで見たときに見た目が崩れないかが懸念の1つでした。ivalueは、PCやスマホでそれぞれ最適な表示がされる製品性(モバイルファースト)も安心なので、ホームページの模様替えが純粋に楽しめそうです。

モバイルファーストの図(PC・スマホ・タブレット対応)

▲モバイルファーストの図(PC・スマホ・タブレット対応)

▲代表取締役の佐藤武久さん

▲代表取締役の佐藤武久さん

ー ivalue を使ったことでどんな効果がありましたか?

佐藤さん:ivalueを導入してからホームページからの問い合わせが増えました。暖かい時期になりましたら、新茶のご予約DMにホームページのURLを掲載する予定です。新規のお客さまを集客する方法は、ivalue開発チームに相談し、いただいたアドバイスを実行するために現在準備中です。SNSや紙媒体との相乗効果についてなど、ネット検索だけでは十分ではない情報を提供してくださる環境は、期待以上のサービス性でした。ホームページの制作だけでなく、公開後も様々な視点から助言をいただき、ある種コンサルティングのようで心強いです。

▲代表取締役の佐藤武久さん

▲代表取締役の佐藤武久さん

お茶を急須で入れる様子

▲静岡県本山、牧之原産オリジナルのお茶を急須で入れる様子

ー最後に塩釜菅原園茶舗さんが目指す夢をお聞かせください

佐藤さん:仕事で疲れたときに、「休憩しよう」。家族が帰ってきたら「おかえりなさい」。何かを手伝ってもらったら「どうもありがとう」。お茶を中心にコミュニケーションが生まれ、相手を思いやる言葉や行動様式に繋がる世界になればいいなと思います。現代は、お茶はペットボトルが当たり前で、急須でお茶を入れる文化が薄れているのではないかと感じます。何事も丁寧にやろうとすると時間がかかりますが、人が「なごめる、やわらげる、くつろげる、ひと時に寄り添うお茶」をご提供し続け、日本文化を伝承していきたいです。

お茶を急須で入れる様子

▲静岡県本山、牧之原産オリジナルのお茶を急須で入れる様子

株式会社塩釜菅原園茶舗

一切妥協のない、丁寧で安心安全なお茶づくりで、永く愛され続ける創業87年のお茶屋さん。

〒985-0053 宮城県塩竈市南町1−12
TEL : 022-362-0028
営業時間 : 9:00〜18:30
定休日 : 第1・3日曜日

 

ivalue 開発チームより


時代に合わせて新しく変えていくものもありながら、 人の心が織りなす、昔ながらの温かさが顕在している店内が印象的です。
温厚で、誠実なお人柄がご商売に映し出されているように感じます。
代表取締役の佐藤武久さん、ご協力いただきありがとうございました。


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